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新 着 情 報
機内での携帯電話はダメ!
機内で携帯電話を使ってはいけないことは、離陸時に機内アナウンスでも流れるかと思います。
でも実際、なんでダメなんでしょうね?
ちょっと疑問に感じたので、調べてみることにしました。
※電車などでわざわざ電源を切らないので・・・と疑問を持ちました。
日本=機内では携帯電話の電源をONにするのはNG
海外=シートベルトのサインが消えるまで、電源を入れるのはNG
といった具合に、日本のルールは海外と違う場合もあるんだそうです。
その理由は、携帯電話の電波が、飛行機を動かす機器に影響を与えるから。
カンタンにいうと、病院で電源を切るのと同じ原理ですね。
私は国内移動のほうが多いので、1時間程度の電源OFFならガマンできます。
が、海外に移動する際、忙しいビジネスマンからはちょっとビミョーな意見が出てきそうな感じはしますね。
燃油サーチャージって?なんで復活するの?
2008年、ガソリンや灯油などのオイル類の価格が暴騰したころ、
「燃油サーチャージ」という制度が登場しました。

この燃油サーチャージ、追加でお金が必要なのはわかるけど・・・
いったい何なのか?というのがわからない人もいるかもしれませんので、
私も自分のために調べてみることにしました。
つまり、
「原油価格が急激に高騰したので、その痛み分けを乗客に平等に負担させる」
という意味合いがあるのだそうです。
この価格には基準があり、ソレを下回るとなくなるので今現在(2009年9月まで)は
中止されていました。
※この時期は実際にガソリンも120円前後に落ち着きました。(※レギュラーガソリン、リッター)
一時期は180円を超えましたね^^;
取扱がどうなるか(中止や再開)などに関しては1年に4回ほど協議がされ、
決まるのだそうです。
というわけで2009年の10月から再開されることが決まってしまいました・・・
7月から中止されていたので、つかの間のサーチャージ安だったってことです。
燃油サーチャージは行き先によって異なるので、旅行やチケット手配の際には、
あらかじめ調査したほうがよさそうです。
行き先を変更したほうが、予算の使い道が有効になる場合もありますしね!
大きすぎる荷物は、持ち込めなくなる!
2009年12月から、航空会社各社が大きな手荷物を機内に持ち込まないよう、
サイズ制限の運用を厳格化するようです。

来月ごろから告知が本格化するそうで、
機内に持ち込めないサイズの場合は、預けてもらうことを呼びかけていくのだそうです。
飛行機に大きな荷物を積み込むことは、色々なリスクがあると思います。
- 通路がふさがる。
- 緊急時に脱出しにくくなる。
- トイレに行くときに、邪魔になる。
- 単純に、置き場所が広くない。
- なにより、自分は良くても他人には邪魔。
yahoo!ニュースによると
客室内に持ち込める手荷物は座席数100席以上の場合、
各辺の長さが55センチ、40センチ、25センチ以内となる。
という記載があるので、
ダンボール1個程度のサイズで、預け対象になるようなイメージですね。
航空会社をきちんと選ぼう・・・

こんなニュースが、最近相次いでいます。
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佐賀空港での修理・点検を終え、準備万端で中華航空機が台湾に向けて離陸した5日午後、
同機は新たに計器トラブルを起こして引き返し、
離陸後に滑走路東端の灯火1基が壊れていたのが見つかった。
想定外のトラブルが続く同機に、空港関係者は対応に追われた。
(yahooニュースより、抜粋)
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航空会社についても、
こういう危険を示すものが、実際に掲載されているんです。ランキングもあるそうです。
本当に知らないと怖い話だと思います。
逆に言うと、知っていないと自己責任なのかも。
きちんと調べて、乗りたいものです。