飛行機に乗るとき
燃油サーチャージって?なんで復活するの?
2008年、ガソリンや灯油などのオイル類の価格が暴騰したころ、
「燃油サーチャージ」という制度が登場しました。

この燃油サーチャージ、追加でお金が必要なのはわかるけど・・・
いったい何なのか?というのがわからない人もいるかもしれませんので、
私も自分のために調べてみることにしました。
つまり、
「原油価格が急激に高騰したので、その痛み分けを乗客に平等に負担させる」
という意味合いがあるのだそうです。
この価格には基準があり、ソレを下回るとなくなるので今現在(2009年9月まで)は
中止されていました。
※この時期は実際にガソリンも120円前後に落ち着きました。(※レギュラーガソリン、リッター)
一時期は180円を超えましたね^^;
取扱がどうなるか(中止や再開)などに関しては1年に4回ほど協議がされ、
決まるのだそうです。
というわけで2009年の10月から再開されることが決まってしまいました・・・
7月から中止されていたので、つかの間のサーチャージ安だったってことです。
燃油サーチャージは行き先によって異なるので、旅行やチケット手配の際には、
あらかじめ調査したほうがよさそうです。
行き先を変更したほうが、予算の使い道が有効になる場合もありますしね!
大きすぎる荷物は、持ち込めなくなる!
2009年12月から、航空会社各社が大きな手荷物を機内に持ち込まないよう、
サイズ制限の運用を厳格化するようです。

来月ごろから告知が本格化するそうで、
機内に持ち込めないサイズの場合は、預けてもらうことを呼びかけていくのだそうです。
飛行機に大きな荷物を積み込むことは、色々なリスクがあると思います。
- 通路がふさがる。
- 緊急時に脱出しにくくなる。
- トイレに行くときに、邪魔になる。
- 単純に、置き場所が広くない。
- なにより、自分は良くても他人には邪魔。
yahoo!ニュースによると
客室内に持ち込める手荷物は座席数100席以上の場合、
各辺の長さが55センチ、40センチ、25センチ以内となる。
という記載があるので、
ダンボール1個程度のサイズで、預け対象になるようなイメージですね。
航空会社をきちんと選ぼう・・・

こんなニュースが、最近相次いでいます。
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佐賀空港での修理・点検を終え、準備万端で中華航空機が台湾に向けて離陸した5日午後、
同機は新たに計器トラブルを起こして引き返し、
離陸後に滑走路東端の灯火1基が壊れていたのが見つかった。
想定外のトラブルが続く同機に、空港関係者は対応に追われた。
(yahooニュースより、抜粋)
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航空会社についても、
こういう危険を示すものが、実際に掲載されているんです。ランキングもあるそうです。
本当に知らないと怖い話だと思います。
逆に言うと、知っていないと自己責任なのかも。
きちんと調べて、乗りたいものです。
PC周辺機器が使えなくなるっ!

国土交通省が2007年8月23日、
「航空機の運航の安全に支障を及ぼすおそれのある電子機器等を定める告示」
の改正を公布したそうです。
ここで、決められたことは、飛行機の運航に支障のある機器の持込を
制限するということ。
どういったものが対象になるかというと、
無線通信機能が備わっていること。
無線で飛ばすタイプのヘッドホンや、無線通信でゲームができる機器が
これに当てはまります。
音楽を聴く人や、着ないでPCを使いたい人は、ちょっと厄介かも・・・
DS禁止は、こんな広告もかかっていました。
逆に、カセットプレーヤー、電卓、電気カミソリの3製品は、
「発生電磁波が極めて微弱であり計器障害を与えない」との理由で
制限が撤廃されて、使えるとのこと。
ちょっと趣味?ビジネス?を忘れれば、特に苦痛なんてないのかも^^
※日経パソコンオンラインを参照しました。
空港での両替は、トクなのか?

カンタンに覚えておく方法があります。
それは、
「日本円より、国際影響力の大きい通貨は、現地で両替したほうがトク」
なんです。
アメリカドルやユーロは、現地のほうがいいということになります。
逆に、アジアのちょっとマイナーな国や、あまり聴いたことのない国は、
日本で両替したほうが無難です。
(レートをちょろまかされてからでは、文句は言えませんからね~ 汗)
空港のレートは一般的に高いといわれていますが、
小額を急ぎで、という場合は、空港で両替しておいたほうが安心です。
また、現金をあまり持ち歩かないで、
クレジットカードでお買い物をすることも賢い選択です。
(注意)海外で両替するときは、パスポートの提示を求められることがあります。
飛行機の座席って、選べるの?
空港の座席って、選べるのでしょうか?
・・・私は、国内線でしか指定したことはありません。
空席があればできますし、同伴者がいるときは相席にしてもらうことも可能。
ただし、非常口前は要注意。
前スペースが空いていて、足が伸ばせるためひそかに人気があるようなんです。
だから上級顧客(会員など)向けになっているよう。
また、非常口となると、万が一の災害時にアテンダントの方の
ヘルプをしないといけません。
こう考えると、「助けてくれる」「ちょっとは言葉が話せる」人を、航空会社は
求めているはずです。
私なら、多分非常口付近は選ばないと思います。
普通の人が希望しても、通らないかもしれません。
「距離が近いなら、出入り口の近く。
距離が遠いなら、トイレの近く。」
私が何度か出張や旅行で、学んだことです。
ANA事前座席指定サービスもあります。
座席指定は、搭乗30分前までなら出来るようです。利用したいものです。
※ただし、インターネットから直接シートは選べないという点に注意してください。