手荷物に関する注意

トランクの鍵は、閉めてはいけない


トランクの鍵は、開けたままにしておいて、
付属のストラップなどで巻いておくだけにしましょう。


特にアメリカなど、テロ対策が厳重なところは、
中身を確認することが多々あります。


そのとき、鍵をかけていたら、無理やり壊されます。
ストラップだけなら、切られるだけで済みます。


盗難防止のために鍵をかけたくなるところですが、
空港で預ける段階では、鍵をかけていることは検査スタッフの手間を取らせるだけです。

ただし、あまりメジャーじゃないところに海外旅行に行くには、
盗難も心配でしょうから、カンタンな錠前程度のものはつけておいたほうが、
気分的に安心(気休め・・・?)にはなるかもしれません。


化粧品などは移し変える手間よりもサンプルを活用!

海外旅行に行くには、飛行機に乗らないといけません。


しかし、国土交通省の指示により、2007年3月1日(木)から、
国際線へ荷物を持ち込む際、液体関係の持込がとても厳しくなりました。


100ml以下の中身のわかる容器に詰め替え、
20cm四方のビニール袋に入れなくてはいけません。


そこで、この「100ml」の容器、
中に何が入っているか、誰が調べるの?ということですが・・・
単純によくわからないので、廃棄されます。


これは、知り合いから聞いた話なのでその人が経験したことだと思いますが、
容器を移し変えると、没収される可能性が高くなります。


そこで、「化粧品サンプル」が役立ちます。
きちんと密封されていて、なおかつ中身が明確にパッケージに書いてある。
開封していなければ、もっていく本人が中身を移しかえられる理由もないので、
すんなり通りやすいのです。


化粧品サンプルなら元々小さいので、
容量制限にひっかかることもありません。
(ボトルの場合は、事前に内容量を確認しましょう)


サンプルを注文しても使いきれずに困っている!
という人も、非常時のときにとっておいても損はないと思います。


世界初、ANAが紙の航空券を全面廃止へ

(2007年08月29日nikkei BP netから抜粋)
全日本空輸(ANA)が年内にも、国内線を対象に、紙の航空券を全面廃止する。
チケットレス搭乗サービス「SKiP(スキップ)サービス」に全面移行する。


 SkiPサービスは、非接触ICチップ「FeliCa」を内蔵した携帯電話や
ANAのマイレージ会員証「ANAマイレージカード」、「ANAカード」などを航空券代わりに利用する。
これにより、裏面に磁気ストライプの付いた、従来式の紙の航空券が不要になる。




・・・私は、このご時世、eチケットをまだ使ったことはありません。
ちょっとこの記事を読んで不安になりました。
将来的に、どの航空会社も対応してくると思います。



国際線の航空機内へ液体物持込を制限

国土交通省の指示により、2007年3月1日(木)から、
国際線へ荷物を持ち込む際、
液体関係の持込がとても厳しくなりました。


チェックボックス100mlを超えるすべての液体が禁止されます。
チェックボックスもちろんペットボトルなどもNGです。
チェックボックス小分けの容器に入れて、それを20cm四方の口がしまるビニール袋に
入れる必要があります。
チェックボックス【あらゆる液体物】には、ジェル類(歯磨き粉、ヘアジェル等)、エアゾール、スプレー類も
含まれます。





出国手続きの後の免税店などの店舗で購入されたお酒、化粧品類等の液体物は
上に書かれたの制限にかかわらず客室内へ持込できるようです。


ただし、荷物チェックのときに廃棄されても文句は言えないようです。


手荷物は、規定どおりに持ち込まないと
結局は手荷物検査に時間がかかり、周りの迷惑となります。
事前に調べて、自分で準備するのがマナーですね。